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ソシエテジェネラル信託銀行、 クリストフ ビヤールが代表執行役社長に就任

ソシエテジェネラル信託銀行は、本日7月1日付けで、クリストフ ビヤールが代表執行役社長に就任しましたことをお知らせいたします。ソシエテ ジェネラル プライベート バンキング グループのグローバル・エグゼクティブ・コミティーの一員として、前任のアラン シモンの引退に伴い、その業務を引き継ぐことになります。

ビヤールは、20071月よりソシエテジェネラル信託銀行の副代表執行役 商品・営業本部長を務めてまいりました。パリのESSECビジネススクール オブ マネジメントのMBA取得後、1992年にソシエテ ジェネラル 銀行 パリ本店における内部監査及びコンサルティング業務を遂行する検査部に検査官として入行いたし、1999年にソシエテ ジェネラル プライベート バンキング・アジア太平洋地区のCOOに、2006年にはソシエテジェネラル信託銀行に取締役兼執行役に就任いたしました。

ソシエテジェネラル信託銀行は2002年の設立以来、東京と大阪の2拠点からビジネスを展開し、日本のプライベートバンキング業界において主導的地位を確立してまいりました。また、日本の富裕層向けに、金融工学を駆使したソリューションのご提供や、指定運用サービス、特定運用サービスなど包括的なプライベートバンキング・サービスをご提供できる国内唯一の外資系信託銀行です。2009年、ユーロマネー誌により「日本におけるベスト・プライベート・バンク」に選ばれています。